イベント

【イベントレポート】RICOH THETA meet 横浜
2017年12月04日

2017年11月19日 wacamera

第5回 RICOH THETA meet 横浜

2017年11月19日(日)、秋
風が少し冷たく感じる日曜
日、神奈川県横浜市、馬車
道駅近くのレンタルスペー
スに40名あまりの
Instagrammerが集まり、
360度ぐるりと撮影できて
しまう夢のカメラ、RICOH
THETAを使ったインスタ
ミートの第5回目が開催され
ました。

Instagramを利用している
ユーザーがひとところに集
まり撮影をして楽しむ集ま
りは、世界各地でしばしば
開催され、多い時には200
名に及ぶユーザーが集いそ
の写真はInstagramにシェア
されています。オンからオ
フへと繋がるミートは気の
合う仲間を見つけるための大切なコミュニティにもなっています。その集まりのことをミートと呼んでいます。

今までのTHETA meetでは総勢160名を超える方々に楽しんでいただき、大盛況で終わった
THETAミート大阪、東京、名古屋、札幌。今回は再び関東へと舞台を移し、40名を超える
参加者の皆様と楽しい時間を共有してきました。

今回のミートはオーガナイザーが4名。


@shitagami @jzrg @kenta_soyoung そして私@wacamera 。

参加者はInstagram上で募った40名。年齢も、
職業も、普段使っているカメラも関係なく、新
しい楽しそうなことにアンテナを張っている方々
が集まりました。
馬車道駅徒歩2分という好立地のレンタルスペースは、横浜の撮影地に選んだ、みなとみらい、中華街、山下公園、赤レンガ倉庫、大桟橋と、どこへ行くのも便利がよく、移動時間を減らすこともでき撮影に集中することができました。

事前に株式会社リコーのスタッフ6名とオーガナイザー4名で、100個あまりのヘリウム入り
風船を用意。会場が真っ白で統一されていたため、風船によって色鮮やかでワクワクする
ような空間へ変身。

到着された参加者から『可愛いーー!』という声が漏れると用意した私達も嬉しく、和やか
なムードで会場は徐々に満員となっていきました。

スタートしてからは軽く座学の時間。簡単な挨拶、THETAでできることから始まり、今日は
こういうのを撮ってみましょう!とテーマを見ていただくと、みなさん早く使ってみたくて
たまらない様子。会場内でもTHETAのシャッター音があちこちから聞こえてきます。
撮影時間を多くとってもらうため、早々にチームごとに会場を後にしました。
毎回そうですが、オーガナイザー達は何度もミートをオーガナイズしてきたことのある経験
者。初めてミートに参加する方にも安心して楽しんで頂くため、フォローは欠かしません。
さらに各オーガナイザーはその日に行く場所を熟知している地元民たち!
THETAで撮ったら面白いであろう場所はお任せ下さい!と参加者の方に安心して楽しんでも
らえるようシミュレーション済み。心強いです!

@jzrg率いる赤レンガ倉庫、大桟橋チームは徒歩で赤煉瓦倉庫→象の鼻パーク→大桟橋の海
沿いエリアを攻めていきます。

会場に展示されていた風船を各々
これでもかという程持ち出した
ので、馬車道通りを歩いただけ
でも通行人からかなり目を引き、
チームの面々は恥ずかしそうに
しながらも、普段できない経験
と仲間意識からか気分が高まり、
皆、とびきりの笑顔で歩みを進
めていました。

強風に風船を煽られながらワー
ルドポーターズと赤煉瓦の間
の芝生のスペースに到着、こ
こではTHETAを囲みチーム全
員で協力して ジャンプ写真や
周りをぐるぐるまわる動画を
撮影。集合写真や動画を撮る
にあたり、THETAは本当にベ
ストマッチなアイテムだと皆
さん感激していました。

そして赤煉瓦では人でごった返すイベントスペースを素通りし、岸壁に一列に並び
赤煉瓦と対岸の大桟橋に停泊するDiamond princess を背景に各々一枚ずつ写真に収
めました。
そして象の鼻パークでは自由撮影の時間、象の鼻カフェの屋上から皆を撮る人、数
人で協力して動画を撮る人、二人でセルフィを撮る人、遊歩道の奥行き写真を撮る
人、と思い思いにTHETAの活用方をさぐりながら、ロケーションを考えてとってい
ました。

やっとTHETAの使い方に慣れてきたところで残り時間はあとわずか、BLUE
YOKOHAMAのペイントのあるカフェを横目に最後の目的地、大桟橋へ向かいまし
た。
超巨大なクルーズ船、Diamond princessの停泊によりみなとみらいの眺めは阻まれ
てしまっていましたが、普段とは違うマンションのような船の壁の前で皆様々な写
真を撮影、KING QUEEN JACKの横浜三塔のペイント前でも記念撮影をした後、大
桟橋の先端に集まり、クライマックスの風船リリースを行いました。真っ青な青空
に自由に飛んで行く色とりどりの風船が映えとても綺麗でした。

それぞれが協力し合い 一体感を生むミートになったと参加者の方も感じてくれたよ
うでしたし、それがTHETAの一番の魅力だと感じました。

@shitagami率いる中華街、山下公園チームは中華街まで地下鉄に乗って移動しス
タート。中華街は人が多かったのですが、中華街らしい場所でまず集合写真を撮り
30分の自由行動。

小籠包を食べながら撮ってるメンバーもい
て、それもまたこのミートの楽しいところ。

ホクホクしながら中華街らしい路地を散策
し始めました。

中華街の赤い提灯に負けないたくさんの風
船が目立って、参加者の皆様もそのコラボ
を思い思いに撮影していたのが印象的でし
た。

そして山下公園へと移動すると、中華街と
は打って変わり青空が広がり海が見え、そ
れまでとはまったく違うロケーションで撮
り所も多く、ここならどんな360度になる

んだろう??とワクワクがさらにヒートアッ
プ。約1時間、山下公園で撮影することにな
りました。

山下公園ではまず集合写真を撮りみんなでジャ
ンプに挑戦。
ほぼみんな飛べてない写真になりましたが
(笑)動きが出てそれはそれで良かったと思
います。
動画でぐるぐる回ったりもしてみました。
最初は遠慮がちだった皆さんも、真ん中に
thetaを置き始め、ポーズをリクエスト。

その後の自由行動では、バラ園や氷川丸など
積極的に足を運んでいた皆さん。帰り道にこ
んなの撮れたー!などと話し合いながらミー
トの余韻を楽しんでいました。

@kenta_soyoung率いるみなとみらい、コスモ
ワールドチームは馬車道駅からみなとみらい駅に
向かいました。

まずは撮影風景を見てもらうおうと、馬車道
の駅入ってすぐのフォトジェニックな天井の
真下を中心に、早速シータで撮影。電車に乗
りながらスマートフォンに取り込み、皆さん
に見てもらいました。シータVは転送速度がと
ても早く、皆さんシータでしか撮れない絵の
面白さに、みなさん大歓喜。

みなとみらいの駅を降りてまずは、ドックヤー
ドガーデンに向かいました。

日曜のみなとみらいはさすがに人が
多い!
しかし、そんなことは気にせず、撮影
を開始。

まずはグループのみんなで面白い動画
を撮ってみましょう!ということで、
ドックヤードガーデンのど真ん中に
三脚でシータを立てて、全員でその
まわりをぐるぐると動画撮影。

みなさん出来あがりを想像してテン
ションは高く、とても楽しそうです!
そしてその光景を見ていた遠足に来て
いた小学生たちもなぜか楽しそうに。
シータには、撮っている人も、撮ら
れている人も、そしてそれを見ている
人もみんな笑顔にできる力があるっ
てことを再確認しました。

日本丸のある場所まで移動する頃には
「もっている風船を使って工夫した絵が撮りたい!」
「光と影を利用した絵が撮ってみたい!」
「全員で一列に並んで・・・」などなど、みなさんのアイデアが出る出る。
そのアイデアはどれも「みんなでどうしたら面白いだろうか?」というもので、シー
タはコミュニケーションツールとしてもとても魅力的なものであるなあ、と感じま
した。

コスモワールドへ歩きながら、みなさんあふれ出る思いを楽しそうに話し合い、終
始和気あいあいとした雰囲気。風船を飛ばしてみたり、シータをススキの中に入れ
てみたり、たくさんの楽しい写真が生まれた時間でした。

2時間ほどの撮影をそれぞれで楽しんだ後、各チーム集合場所に帰還。
最初に集まった時よりぐっと距離が縮まったのか、海風が強く寒かったことも忘れ楽しんだ
様子をそれぞれが話していました。
動画をたくさん撮ってしまった人は転送に難航したりもしていましたが、お互いの撮れ高を
お披露目。
そしてその最高な写真をよりよく加工しちゃいましょう!ということで、簡単なTHETA+
アプリの使い方を説明。
こんな風に簡単に編集ができるんですとお伝えすると、すごいー!!とみなさん感心した様
子。そしてTHETAを返却前に全ての画像を慌ててスマホへ画像を落とし込んでいました。

最後にはみなさんが『楽しかった!!』と言ってくださり、その声が私たちスタッフのお土
産となりました。
今回も名古屋、札幌に引き続き『THETAを持っている方』と『初めて使ってみる方』と参
加者を分けて募集し、お持ちの方はスキルアップをしたい、THETAの楽しさを分かち合い
たいと思ってらっしゃり、初めて使われる方は興味があったけどなかなか手にとって試す機
会がなかったという方や、全然知らなかったけれど楽しそうだったのでという方、本当に様々
な方がいらっしゃいました。

参加者全員が同じカメラで楽しむミートというものはなかなかありません。
だからこそ生まれる一体感が、より一層THETAの楽しさを高めてくれているのではないか
と思います。参加された皆様、ありがとうございました。


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