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LINEトラベルjp RICOH THETA部 隠岐諸島取材レポート
2018年09月25日

9月3日に発表しました「LINEトラベルjp RICOH THETA部」の発足後、第一弾として、トラベルJPのナビゲーターさんに同行して島根県隠岐諸島へ取材に行ってまいりました。

▽LINEトラベルJPさまの隠岐諸島の記事はコチラ
・隠岐「海士町」の見どころ巡り!縁結びスポットから海の幸まで
https://www.travel.co.jp/guide/article/34700/
・絶景しかない!隠岐諸島・知夫里島を謳歌する1日観光モデルコース
https://www.travel.co.jp/guide/article/34773/

リコーからは、取材をするナビゲーターさんと地方創生に取り組む地域の様子をレポートしたいと思います!

いざ隠岐諸島へ。
隠岐諸島は島根県の北部に位置しており、本州からフェリーで2時間程の離島です。
島へ到着すると早速、観光協会の方が運転する車で観光スポット巡りスタートです!

観光をしていく中でまず最初に驚いたことは、放牧牛が手の届く距離にいた事です。笑
人が近寄っても逃げず、島の方は普通かもしれませんが都会育ちの私には貴重な体験でした。

構わず取材を続けるナビゲーターさん。

勿論、THETAを使って撮影も行います。360°見晴らしが良いのでTHETA映えしそうです!

田んぼ道にて、ここでは一脚を取り付けて撮影。のどかな景色をまるごとパシャリ!

見晴らしの良い岬からはなかなか奇抜なポーズで撮影をしております。

次に地元でマリンスポーツを営んでいる施設に伺い、シーカヤックからの撮影に挑戦です!
波が高くカヤックが不安定だったのでTHETAを落とさないかとヒヤヒヤしながら見てました….
ナビゲーターさんは笑顔で撮影を楽しんでおります。

夜は隠岐神社へ。

ひとつ、歴史の話をしますと、こちらの神社には承久の乱により流罪となった後鳥羽天皇が祭られております。流罪となり流された先が隠岐だったのです。歴史の授業で聞いた事がある方もいるのではないでしょうか。

話を現在に戻すと、隠岐諸島は都会や本州からの移住者が多く、観光協会にも島外出身者の方が多くいました。
なぜ移住先に隠岐諸島を選んだのか伺うと、こちらの島民は外部から来た人を受け入れる気質があるみたいです。移住しても安心ですよね。
後鳥羽天皇を受け入れた過去がそのように根付かせているのかもしれません。移住先として人気の理由の一つです。

翌日は観光スポットでも有名な魔天崖や国賀海岸を一望できる岬へ!
思わず息を呑むほどの絶景。。。

ナビゲーターさんもTHETAで撮影しております。

放牧牛、放牧馬もTHETAに興味津々でした。

隠岐諸島は自然も島の人も素晴らしかったです!取材に対応して頂きありがとうございました。
プライベートでもまた行きたいと思いました!

最後に、、、今回は観光協会の方にもいろいろ話を伺うことができました。隠岐諸島は隠岐の島(隠岐の島町)、知夫里町(知夫村)、中ノ島(海士町)、西ノ島(西ノ島町)と4つの自治体が力を合わせて地域創生に取り組んでいます。
隠岐の島で同行してくださった職員に話を伺った所、観光客はやはりお年寄りの方が多く若い人はあまり来ないそうです。そこで若者にアピールできるよう独学でカメラの撮り方を学びInstagramを開設したそうです。独学とは思えない程、隠岐の島の観光スポットがインスタ映えしています。新しい事にどんどんチャレンジしていきたいと仰っておりました。

▷隠岐の島観光協会のInstagramはコチラ

また、観光協会や民宿で働いている方々は、本州出身などいわゆるIターンで移住された方も数多くいらっしゃいました。海士町でご一緒した方は、都心で住んでいる時に離島である隠岐諸島に魅力を感じて移住を決断したそうです。今度は隠岐の魅力を発信していく立場となり島々をアピールしていきたいと仰っておりました。
そのような発信の場でTHETAが活躍できればなと感じました。

今後もTHETAは、LINEトラベルjpさまの取材活動に活躍し、地域の活性化や観光地の新規需要開拓に貢献していきます!


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