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第23回文化庁メディア芸術祭にて「フェスティバル・プラットフォーム賞」が新設。~四角い平面から、球形という空間へ~
2019年09月17日

平成9年度から実施している「文化庁メディア芸術祭」に、「フェスティバル・プラットフォーム賞」が新設されました。

この賞は、日本科学未来館の2つの球体映像システム「ジオ・コスモス」と「ドームシアター」の特性を活かし、360度カメラやVRなど、新しいプラットフォームでの映像作品を募集するものです。

 

また、弊社も審査委員として務めさせていただきます。

 

THETAで撮影した360度の映像表現にチャレンジしてみませんか?

 

■作品募集について

募集期間

2019年9月17日(火)~11月29日(金) 日本時間 18:00 必着

 

カテゴリー・賞

ジオ・コスモス カテゴリー:賞状、トロフィー、副賞50万円

ドームシアター カテゴリー:賞状、トロフィー、副賞50万円

 

応募方法

文化庁メディア芸術祭ウェブサイトをご確認ください。

文化庁メディア芸術祭[受賞作品展・コンテスト]ウェブサイト

 

お問合せ先

文化庁メディア芸術祭コンテスト事務局

(フェスティバル・プラットフォーム賞担当)[CG-ARTS内]

jmaf-fpaward@cgarts.or.jp

Tel : 03-3535-3501 ※受付時間:平日 10時~17時30分

 

文化庁メディア芸術祭について

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。

第22回は、世界102の国と地域から4,384点に及ぶ作品の応募がありました。文化庁メディア芸術祭は多様化する現代の表現を見据える国際的なフェスティバルへと成長を続けています。 また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施しています。海外・国内展開や創作活動支援等の関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。


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