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JAXA宇宙探査イノベーションハブの共同研究成果が2020年度グッドデザイン賞を受賞。リコーは宇宙空間で使用可能なTHETAの共同開発で寄与 。
2020年10月01日

この度、宇宙探査イノベーションハブとの共同研究成果である、小型衛星光通信実験装置「SOLISS」が、「2020 年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。

リコーは、JAXAと2018年に相互連携に関する覚書を締結し、宇宙空間で使用可能なTHETAをベースにした360度カメラの開発を共同で行いました。リコーは、JAXAと2018年に相互連携に関する覚書を締結し、宇宙空間で使用可能なTHETAをベースにした360度カメラの開発を共同で行いました。

 

■グッドデザイン賞応募名:

宇宙用小型光通信装置の開発および宇宙実証[SOLISS(Small Optical Link for International Space Station)プロジェクト]

 

■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

「企業の持つ技術と公的機関のリソースを使用し、スピード感を持って実証する オープンイノベションによるアプローチ、手法が高く評価された。 ともすれば実証・実装までに時間もコストもかかり、新規参入者によって敷居が高い この分野における一つの解であるとともに、 広く日本社会全体に対してイノベーションにつながる考え方を示唆しているだろう」

 

グッドデザイン賞とは

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

 

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
宇宙探査イノベーションハブお知らせ内容

 

宇宙船外での360°の映像はこちらからご覧いただけます。

THETA LAB

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)


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